アクティブのブログ

台風には備えるのに・・・・ 大船仲通り店

投稿日: 2018年7月27日

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こんにちは!
台風の渦も、ラーメンに入っているナルトに見えてくる位
ラーメン大好き前川です。

多くの方が、台風が来ると予報が出ると
「電車が止まるかもしれないから、早く帰らなきゃ」
「お買い物は早めに済ませておかないと」
「がけ崩れが起きるかもしれないから避難所に退避しよう」
「(漁師が)船が壊れるかもしれないから近隣の漁港に避難させよう」
と、事前に危険を察知して事を始めます。

行動心理学でいうとプロスペクト理論に当てはまるのかと思います。
(損失回避の心理状況)

しかし、保険になると・・・・
「私、がん家系(遺伝)ではないし今すぐ必要ない」
「煙草も吸わないし・・・」
と、急激にリスクに対して甘くなります。

事前に近い将来(数時間後)に損失(台風の被害)があるかもと想像できることには
積極的に損失を最大限抑えるために行動します。
「がんになる」とかも損失を回避するために行動するのかと思うが、
遠い将来の事については、なかなか行動に移さない。
それよりも起こるかどうかも分からない出来事に対して
保険料が出ていくことに損を感じる人が多いのです。

人間は利益より損失を2倍から2.5倍位感じるのです!

そもそもなのですが
「がん」は家系(遺伝)で片付けられる問題では無いのです。
昨年亡くなられた日野原重明先生が提唱した「生活習慣病」のなかに
「がん」が入っているように生活習慣(食事・嗜好品等)が影響します。
遺伝が疑われる「がん」は数パーセントです。
「がん」という損失を回避したいのであれば、遺伝を気にするより
生活習慣を見直す方が得な気もします。

そして、保険はすぐに役に立つかどうか分からないですし
もしかしたら一生使わないかもしれませんが、
「もしも」の状態になってしまった時には非常に役に立つ
人間の英知の結晶です。

某保険会社さんで定期訪問活動を行っています。
営業のように見えてしまうこともあるかもしれませんが(実際ありますが)
家庭状況が変わっていないか確認し、
もし変化があるのであれば保障のメンテナンスが必要かもしれないから
良い活動だなと思うところもあります。

「もしも」の時に役立てるために、
きちんと定期的なメンテナンスはしておくことをお勧めします。
(1年に1回くらい自ら連絡とってみるというのも個人的には良いと思っています)

大船仲通り店 前川

セミナー・イベント

株式会社 アクティブ湘南
代表取締役社長
平岡 幸子(ひらおか ゆきこ)

お客様と長いお付き合いをしていくためにはどんなことができるだろう、と日々考えております。

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