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いわて銀河鉄道に乗って啄木に酔ふ…フィル店 齊藤

投稿日: 2015年5月22日

  いわて銀河鉄道

正式名称:IGRいわて銀河鉄道は、岩手県盛岡市に本社おく、第三セクター方式の鉄道である。JR東日本から引き継いだ「いわて銀河鉄道線」を運営。なおIGRのGは「銀河」の英訳であるGalaxyであってGingaではない・・・・・

5月18日から21日まで、岩手県盛岡市・宮古市へ行ってきました。

旅の目的は別にありましたが、空いた時間があったので前々から乗ってみたかった「IGRいわて銀河鉄道」に乗車してみました。

盛岡駅の駅ビル「フェザン」にある切符売り場にて今回は「好摩駅」まで購入・・・・なぜかというと、ローカル線の旅の場合、無人駅だったり、山の中だったり・・・・・観光スポットがなかった場合、喫茶店などがないとかなりツライ・・そんなことで、「好摩駅」は「JR花輪線」が乗り入れているので駅前は大丈夫だろうと考えたためである。

改札で切符をチェック!!

切符__ 改札で切符にスタンプが押されています。

ん~~懐かしい感じの切符です。

いいビジュアルです♪

好摩駅まで7駅。650円は少し高いかな??

 

 

 

ホームに電車が来ています。。(2両編成で、扉はボタンを押して開閉します)

東北の冬は寒いですから、乗り降りしないドアは極力開けなくて済むように手動なのかな?

銀が__

 

 

 

 

 

 

 「八戸」行です。。。途中「目時駅」から先は「青い森鉄道」として「八戸」まで行きます。

青い森鉄道は「青森」まで行きます。途中、「野辺地」は太宰治の作品でコスモスが出てくる場面の地であったような・・・記憶が定かでなく間違っていたらすいません。

 また「八戸」手前には、座敷童で有名な「金田一温泉」があります。ただし座敷童の宿は数年前「火事」で焼失して今再建中です。。再建したら一度は訪れたい宿です^^

盛岡駅を出た「銀河鉄道」の車窓は、町を出ると田園風景と山です。。雨が降っているので山々、水田の緑が映えて美しい。若い緑色は目にも鮮やかで素晴らしいです。

山々の緑は何色もの緑色を魅せてくれます、濃い緑、薄緑、黄緑、青緑、・・そして「渡部みどり」・・アッ、これはわが社の社員でした。

揺れること24分。。。「好摩駅」に到着しました・・・帰りの電車は??

1時間後・・・・じゃあ、観光スポットは??どこも遠い・・・駅から徒歩7分「夜更い森展望台」・・ここに行ってみるか??

と駅舎から出ました!!!(ガーーーーーーーン)誰もいません。。

本当に誰もいません・・・誰も歩いていないのです^^;

駅前__ 

 

 

 

 

 

 

気を取り直して、記念に駅看板を激写!!(駅舎は建て替えしたようで綺麗です♪)

_駅舎_

 

 

 

 

 

 

そして、雨の中を徒歩で「ぶらり散歩」♪♪

_森_

 

 

 

 

 

 

なにやら・・・小高い山が・・・どうやら到着したようです。

展望台か・・・・行ってみたいけど雨で滑ったら。。。と今回は遠慮しました。

ん??何か案内看板が・・・石川啄木??

_看板_

 

 

 

 

 

 

なるほど・・調べてみると、啄木は上京する際、好摩駅から列車に乗ったようですね♪

歌碑がありました。

「公園の木の間に小鳥あそべるを ながめてしばし思ひけるかな」  啄木

_歌碑_

 

 

 

 

 

 

 

きっと、この山から見える風景の中で、小鳥のさえずりや、小鳥が遊んでるのを見ていたのでしょう

そして、何を思っていたのでしょうね??

銀河鉄道は・・・宮沢賢治の作です。。(銀河鉄道の夜)

そして、偶然に下車を決めた駅は 石川啄木 ゆかりの地。

お二人とも、岩手県出身なんですね。

不思議な2人の縁の旅となりました。

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