アクティブのブログ

女性特有の病気について    本店 國府

投稿日: 2017年11月14日

先日、保険会社の研修で「女性特有の病気」についての

情報を教えてもらいました。

その中の「女性特有のがん」についてこの場を借りて共有したいと思います。

「女性特有のがん」には、乳がん・子宮がん(子宮頸がん、子宮体がん)・卵巣がん、

があります。

一番罹患者数が多いのは乳がん、女性ホルモンのエストロゲンが深く関連しており、

40代から60代が罹患のピークです。

乳がんのおもな症状として、乳房のしこり、乳房のえくぼ赤みなど皮膚の異常、

乳頭の先から血の混じった分泌液がでる、ワキの下のリンパ節の腫れがあります。

治療は手術、放射線治療、抗がん剤治療、ホルモン療法を組み合わせて行い、

長期にわたって行われる場合が多いそうです。

子宮頸がん(扁平上皮がん)の症状は、不正出血、月経量の増加期間の長期化、

子宮体がんの症状は、不正出血、下腹部痛です。

いずれも手術、抗がん剤治療、抗がん剤治療を併用することが多く、

治療方針は妊娠を希望するかどうかによっても左右されるそうです。

最後に卵巣がん、症状は下腹部痛、膀胱への圧迫感がありますが、

無症状の場合もあるとのこと。

卵巣がんは転移(腹腔内の臓器にがん細胞が散らばる「播種(ハシュ)」)が見られ、

発見時に進行した状態であることも多いそうで怖いお話でした。

こちらも手術、抗がん剤治療、抗がん剤治療の治療方法があります。

がん治療については「国立がん研究センターがん情報サービス」のHPに

詳しく掲載されています。最新情報はぜひこちらをご覧になってください。

http://ganjoho.jp/public/index.html

いずれのがんも、手術を受けたとしてもその後、

通院5年、10年など長期にわたり治療を受けている例が多く、

がん保険に加入していないと経済的な不安がつきまとうな、

というのが実感でした。

女性の病気を手厚くする特約もあります。

治る病気になってきた「がん」、きちんと治すため、

万が一に備えてのがん保険ですね。

 

 

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