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梅雨の季節は~食中毒予防~  本店 田中

投稿日: 2019年7月11日

こんにちは! 全国的に梅雨入りし、毎日ジメジメのうっとおしい季節となりました。メディアでもこの時期は食中毒予防にいついて多く取り上げられていて、皆様すでにご存じかもしれませんが食中毒予防の「3つの原則」をおさらいしたいと思います。

◆食中毒の原因菌は

(1)つけない=洗う!分ける!

手にはさまざまな雑菌が付着しています。食中毒の原因菌やウイルスを食べ物に付けないように、次のようなときは、必ず手を洗いましょう。

  • 調理を始める前
  • 生の肉や魚、卵などを取り扱う前後
  • 調理の途中で、トイレに行ったり、鼻をかんだりした後
  • おむつを交換したり、動物に触れたりした後
  • 食卓につく前
  • 残った食品を扱う前
  • また、生の肉や魚などを切ったまな板などの器具から、加熱しないで食べる野菜などへ菌が付着しないように、使用の都度、きれいに洗い、できれば殺菌しましょう。加熱しないで食べるものを先に取り扱うのも1つの方法です。焼肉などの場合には、生の肉をつかむ箸と焼けた肉をつかむ箸は別のものにしましょう。 食品の保管の際にも、他の食品に付いた細菌が付着しないよう、密封容器に入れたり、ラップをかけたりすることが大事です。

(2)増やさない=低温で保存する!

細菌の多くは高温多湿な環境で増殖が活発になりますが、10℃以下では増殖がゆっくりとなり、マイナス15℃以下では増殖が停止します。食べ物に付着した菌を増やさないためには、低温で保存することが重要です。肉や魚などの生鮮食品やお総菜などは、購入後、できるだけ早く冷蔵庫に入れましょう。なお、冷蔵庫に入れても、細菌はゆっくりと増殖しますので、冷蔵庫を過信せず、早めに食べることが大事です。

(3)やっつける=加熱処理!

ほとんどの細菌やウイルスは加熱によって死滅しますので、肉や魚はもちろん、野菜なども加熱して食べれば安全です。特に肉料理は中心までよく加熱することが大事です。中心部を75℃で1分以上加熱することが目安です。 ふきんやまな板、包丁などの調理器具にも、細菌やウイルスが付着します。特に肉や魚、卵などを使った後の調理器具は、洗剤でよく洗ってから、熱湯をかけて殺菌しましょう。台所用殺菌剤の使用も効果的です。

◆食中毒かなと思ったら

嘔吐や下痢の症状は、原因物質を排除しようという体の防御反応です。医師の診断を受けずに、市販の下痢止めなどの薬をむやみに服用しないようにし、早めに医師の診断を受けましょう!

食中毒予防

 

この時期はお弁当も食中毒のリスクが高くなります。
暖かいご飯は冷やしてからふたをする。
卵焼きは中までよく焼いて半生厳禁、
プチトマトはヘタをとってお弁当に入れてください。

皆様、食中毒には重々お気を付けくださいね!

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代表取締役社長
平岡 幸子(ひらおか ゆきこ)

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