アクティブのブログ

今更ですが…予防策  本店 田中

投稿日: 2020年2月10日

2月に入り寒い日が続いておりますが、皆様風邪などひかれてないですか?
連日のように新型ウイルスのニュースが流れています。
風邪や季節性インフルエンザなどの一般的な感染症予防も含め、
咳エチケットや手洗いなどを徹底し、ウイルスの感染を防ぎましょう。

 新型コロナウイルス感染症がどのように感染するのかについては、現時点では、飛沫感染(ひまつかんせん)と
 接触感染の2つが考えられるそうです。
 
(1)飛沫感染:感染者のくしゃみや咳、つばなどの飛沫と一緒にウイルスが放出
        別の人がそのウイルスを口や鼻から吸い込み感染
   ※主な感染場所:学校や劇場、満員電車などの人が多く集まる場所
(2)接触感染:感染者がくしゃみや咳を手で押さえる⇒その手で周りの物に触れて、ウイルスが付く
        ⇒別の人がその物に触ってウイルスが手に付着⇒その手で口や鼻を触って粘膜から感染
   ※主な感染場所:電車やバスのつり革、ドアノブ、スイッチなど

【一人ひとりができるウイルス感染症対策は?】
ウイルスに感染しないようにするために過剰に心配することなく、「手洗い」や「マスクの着用」を含む
「咳エチケット」などの通常の感染症対策が重要です。
(1)手洗い
 ドアノブや電車のつり革など様々なものに触れることにより、自分の手にもウイルスが付着している可能性が
 あります。
 外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などこまめに手を洗います。
(2)普段の健康管理
 普段から、十分な睡眠とバランスのよい食事を心がけ、免疫力を高めておきます。
(3)適度な湿度を保つ
 空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下します。乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、
 適切な湿度(50~60%)を保ちます。

【マスクの効果は?】
 マスクは、咳やくしゃみによる飛沫及びそれらに含まれるウイルス等病原体の飛散を防ぐ効果が
 高いとされています。
 咳やくしゃみ等の症状のある人は積極的にマスクをつけましょう。
 一方で、予防⽤にマスクを着⽤することは、混み合った場所、特に屋内や乗り物など換気が不十分な場所では
 一つの感染予防策と考えられますが、屋外などでは、相当混み合っていない限り、
 マスクを着⽤することによる効果はあまり認められていません。
 咳や発熱などの症状のある人に近づかない、人混みの多い場所に行かない、
 手指を清潔に保つといった感染予防策を優先して行いましょう。

【他の人にうつさないためには~】
<咳エチケットと正しいマスクの着用>
 くしゃみや咳が出るときは、飛沫にウイルスを含んでいるかもしれませんので、
 次のような咳エチケットを心がけましょう。
・マスクを着用します。
・ティッシュなどで鼻と口を覆います。
・とっさの時は袖や上着の内側でおおいます。
・周囲の人からなるべく離れます。

皆様、すでにご存じのことばかりだとは思いますが、おさらいです!
卒業式シーズンも近づいてきています。くれぐれもご自愛くださいね。

感染予防チラシ

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代表取締役社長
平岡 幸子(ひらおか ゆきこ)

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