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2018年4月 生命保険料 料率改定(標準生命表の改定) 湊

投稿日: 2018年4月8日

この4月より標準生命表の改定により一部の保険商品が値下げされます。

 

標準生命表とは・・・

日本人の死亡率や平均余命を性別・年齢別に示した一覧表で、生命保険会社が保険料を算出する際の基礎データと

なっています。

参考:http://www.actuaries.jp/lib/standard-life-table/index2018.html

 

値下げされる保険の種類は、

定期保険、収入保障保険、逓減定期保険、といった、いわゆる掛け捨てタイプの生命(死亡)保険です。

商品や被保険者の性別・年齢により下げ幅は違ってきますが、おおむね5~10%安くなります。

4月以降、ほとんどの生命保険会社で同様に実施されてます。

 

現在(2018年1月末時点)使用されている標準生命表は、2007年から採用されているもの(標準生命表2007)

ですが、2018年4月から新しく「標準生命表2018」が使用されことに決まりました。

 

前回の標準生命表作成から約10年が経過しておりますが、この間に日本人の平均寿命は延びています。

つまり、今年4月から採用される標準生命表では、現行のものよりも概して死亡率が下がり、

平均余命が延びているということになります。

 

死亡リスクが下がっている訳ですから、保険会社が死亡保険金を支払うリスクも小さくなり、

結果的に生命保険(死亡保険)の保険料も値下がりするという訳です。

 

ただし、貯蓄タイプの生命保険の場合は、「貯蓄部分」の運用成績が関係してきますので、マイナス金利で運用難

の今、値下がりする可能性は低くなります。

 

また、がん保険や医療保険の改定も同時に行ったり新商品として発売開始している会社もあり、加入してから

しばらく見直ししていない方は、この機会に保障の内容含めて相談することをお勧めします。

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平岡 幸子(ひらおか ゆきこ)

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