アクティブのブログ

長引きそうな治療に備えて・・・  ラスカ茅ヶ崎店 倉地

投稿日: 2018年12月9日

こんにちは、寒くなりました。10月にラスか茅ヶ崎店ではラスか茅ヶ崎6階から4階に移転して2か月経ちました。
4階は他ショップさんと隣接しているためフラリとお立ち寄りいただく方も増えました。
「コールセンターは繋がりにくく、電話だと分かりにくくて・・」
特に、ご病気になり、病院の帰り道など今後の保険金給付のお手続についてのご質問が多くなった気がします。

店頭でお客様より、医療・がんなどの保険のご相談をお受けする時、私たちはプランナーとして必ず「高額療養費」の制度のお話をいたします。ご自分や家族が病気になった時、どのくらいのお金が必要になってくるのか、この社会保障制度のお話を聞いていただいた上で、社会保険制度がカバーできる部分とカバーしきれない部分を納得いただき、必要以上にご心配にならないよう、または足りない状態にならないように保障内容を設計して参ります。
最近は、給付時にこういったアフラックの保険以外の手続きなども同時にご質問を受けることも多くなりました。
がんと診断されたご契約者の方お話をお手続時に伺うと、治療計画では入院期間は1週間弱、その後の連続する抗がん剤治療はすべて在宅で療養しながらの通院であるという患者さんが増えました。
長引く治療や在宅療養と通院になる場合、保険金給付をどの時期にされるかなど、治療と同時にお金の心配がなるべく発生しないようご相談にのることも私たちの役目となっています。
特にがんの標準治療である抗がん剤は、健康保険3割負担でも出費が多くなりがちであり、入院時だけでなく、
都度都度の通院の会計においてどのくらい負担がかかってくるのか、お客様が不安に思っていらっしゃることも多々あります。
高額療養費制度は後から申請してももちろん払い戻しがされますが、診断と治療が長引きそうな場合は「限度額適用認定証」を取得しておくことなど、患者であるお客様のご不安を少しでも解消できるようご一緒に考えていくことにスタッフ一同務めております。
治療は長くとも、今はご自分でお手続にお見えになる方が増えました。がんの治療は日々すすんでいることも実感です。治療終了のご連絡を受け、給付のお礼をいただくと、私たちの仕事も報われます。
今後もお客様に寄り添って窓口最前線でお出迎えしたいと思っています。

セミナー・イベント

株式会社 アクティブ湘南
代表取締役社長
平岡 幸子(ひらおか ゆきこ)

お客様と長いお付き合いをしていくためにはどんなことができるだろう、と日々考えております。

YOUR LONG
PARTNER

我々は保険を通じて、お客様の豊かで幸せな人生設計のお手伝いをしたく、いろいろな取り組み(保険隣接業界・独自カード・イベント参加など)へも挑戦しております。

また、地域の多くの仲間(法人・個人)とも協力しており、広域で展開する同業他社の方とは違う差別化を目指します。

ご訪問も承りますので、お気軽にご連絡(ご来店)ください。