アクティブのブログ

がん生存率10年56.3% ラスカ茅ヶ崎店 倉地

投稿日: 2019年4月10日

4月9日、国立がんセンターが2002年~05年にがんと診断された人の10年後の生存率を発表しています。(毎日新聞記事より)昨年より0.8%増えて56.3%、5年生存率になると67.9%です。前立腺がんにおいては5年生存率は100%・10年生存率は95.7%、乳がんの5年生存率は93.3%・10年生存率で83.9%と改善が続いています。
大きく貢献しているのは抗がん剤治療です。
治療は長くかかっても、、患者の皆さんは抗がん剤治療を受けながらがんと闘っています。抗がん剤自体も進歩し、副作用として起こる症状を緩和したり、副作用に対する治療が進歩してきたことから、1コース目だけ入院して、2コース目以降は外来で化学療法を行ったり、はじめから入院しないで外来で化学療法を行うことが多くなっています。
わたくし達アフラックの店舗でも治療を受けながら自らがん給付のお手続きにいらっしゃる方が多くなりました。
入院しない、または入院が終わったあとの通院治療は長くなることもあり、高額療養費制度を使っても毎月毎月、このがんの薬代を医療費として支払わなければなりません。
アフラックの最新のがん保険は、こういった状況の方のために入院しなくても通院給付の保障・抗がん剤治療の給付が、2年以上治療が長引いているときの一時金複数回などで、医療費が家計を圧迫しないで済むように設計させていただいています。
今後もオプジーボなどの「免疫チェックポイント阻害剤」の効果で生存率の改善が期待されると国立がんセンターでは発表しています。生きていくことのお役にたてるように、これからもわたくしたちはお手伝いいたします。

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株式会社 アクティブ湘南
代表取締役社長
平岡 幸子(ひらおか ゆきこ)

お客様と長いお付き合いをしていくためにはどんなことができるだろう、と日々考えております。

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