アクティブのブログ

がんの治療について 湘南ほけん工房テラスモール店 村河

投稿日: 2018年1月31日

がんという病気は日本人の国民病とも言われている身近な病気です。
日本人の2人に1人がかかり3人に1人が亡くなっています。
がんの治療や検査方法は日々進歩しており、正しい知識を持つことが
重要です。
このコラムではがんという病気の基本について3つ記載して
いこうかと思います。

●がんの標準治療とは?
がんの治療方法は様々です。・手術・薬物療法(化学療法)・放射線治療
・造血幹細胞移植・免疫療法・代替療法などがあります。
その中で三大治療(標準治療)と言われるものが下記になります。
1.手術
2.薬物療法(抗がん剤治療)
3.放射線治療

●がん治療の入院日数は減っている?
がんの治療日数については、ご存知でしょうか?たとえば通院期間です。
治療・検査のために通院した平均期間は平均3年5か月になります。
(アフラックがん罹患者アンケート調査 2013年8月実施)

それでは、入院期間はどれほどになるのでしょうか?
一概に何日とは言えませんが、昔に比べて短くなっています。
病院の診療報酬制度が変わったことや通院治療がメインとなった
事などが影響していると考えられます。
私も保険金の給付手続きをさせていただいておりますが、去年は
1か月以上の継続入院された方は1人もいませんでした。

●がん治療の費用ってどれくらいかかるの?
治療方法により費用は様々ですが、近年は薬物療法(抗がん剤)の開発が
目ざましく伸びています。
特に2016年、2017年に話題となった抗がん剤オプジーボは、
当初1年間の使用料が3,500万円ととんでもない料金でした。
現在は半額以下となっておりますが、それでもすごい金額です。

しかしその金額を患者が全額負担するかというと、そうではありません。
健康保険に加入している方は、高額療養費制度を利用出来ます。
この制度を簡単に説明すると、患者が1か月あたり治療費として支払う限度額が
決められた制度になります。
所得によって限度額は変化しますが、69歳以下の年収370万~770万の
区分で見てみると下記になります。

・80,100円+(治療費-267,000円)X1% 
(12か月以内で3か月上限に達した場合)

・44,400円
(4か月目から)

以上から上記区分の方の場合、月に治療費として実際に支払う金額は、
44,400円~9万円前後となります。
しかし、治療費以外にも交通費や差額ベッド代、食事代などの出費もありますので、
実際の出費としては、もう少し掛かる事が殆どです。

以上、このコラムではがんという病気について3つだけ記載しました。
情報は色々なところから入手出来ます。正しい知識を得て備える事が
大事だと思います。

がん保険などのご相談はこちらまで
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

湘南ほけん工房
■営業時間:10:00~21:00
■定休日: 年中無休
■住所:藤沢市辻堂神台1-3-1 テラスモール湘南1F
■電話番号:0120-86-7178

セミナー・イベント

株式会社 アクティブ湘南
代表取締役社長
平岡 幸子(ひらおか ゆきこ)

お客様と長いお付き合いをしていくためにはどんなことができるだろう、と日々考えております。

YOUR LONG
PARTNER

我々は保険を通じて、お客様の豊かで幸せな人生設計のお手伝いをしたく、いろいろな取り組み(保険隣接業界・独自カード・イベント参加など)へも挑戦しております。

また、地域の多くの仲間(法人・個人)とも協力しており、広域で展開する同業他社の方とは違う差別化を目指します。

ご訪問も承りますので、お気軽にご連絡(ご来店)ください。