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がん治療における「エビデンスレベル」 大船仲通り店 前川

投稿日: 2018年10月19日

皆様こんにちは!

10月は横浜市某所でビール好きが集まる「オクトーバーフェスト」という祭典があり、
今年は3回参加いたしました(^^)/
その影響だけではないと思いますが、
先日の健康診断にて「尿酸値 9.1」という結果が出ました。
水分の摂取や食事の改善を行わないと
痛い風・・・・・痛風が襲ってくるよと色々な方(経験者など)から忠告をいただきました。
宣言します!ジョッキ5杯飲みたいと思った時は4杯に減らします!!
・・・・・・ダメ?ww

本題に入ります(;^_^A
題にございます、がん治療における「エビデンスレベル」についてですが、
その前に質問です。
皆さんは、「がん」と診断されてしまい、抗がん剤(標準治療)を勧められた時に
自分の命を守るために情報はどのように入手し、治療を選択しますか?

主治医(もしくは専門医のセカンドオピニオン)に勧められた「標準治療」を信じて治療を受けるか、
他の医師をあたり、その医師の経験をもとに勧められた治療を受けるか
(主治医の標準治療を否定し、別の抗がん剤を勧めるがん患者を1000人以上もみた経験があるベテラン医師)
お友達から勧められたネット上の良い事が掛かれたサプリメントを服用して対応するか、
「抗がん剤は毒だ」と書かれている本を信用し治療を拒否するか・・・・・どうします?

「エビデンスレベル」とは、『一番勝てる確率』を表すものです。
一番勝てる確率が高いものは、「標準治療」を指します。
ガイドラインがあり、定期的に更新されていうそうで、
臨床医の方々は、現時点で最も勝率の高い方法が何かを得ているそうです。
色々な治療方法がテレビや雑誌などで紹介されていますが、
勝率が高いものを選ぶことが「後悔しない治療」だと私は思います。
人は自分にとって都合の悪い情報はあまり受け入れたくない心理が働いたりして
合理的に行動をしない時があります。
都合の良い情報に踊らされず、正しい情報を選択できる仕組みを作っておきたいものですね。
☆アフラックのがん保険には「プレミアサポート」という強い味方が付いておりますのでご安心を!☆

保険においても「都合の良い選択」をしてしまうことが見られます。
「がんになったけど、治療費がそれほど掛からなかったみたいで保険に入る必要が無かったわよ」
と、大親友が話していたらあなたはどう思いますか?
保険が好きでない方であれば
「やっぱり、保険なんて入らなくても大丈夫なんだよな」と思う人もいるでしょうし、
「それでも、何が起きるか分からないからがん保険は入っておきたい」と思う人もいるでしょう。

私は、給付のお手伝いや保険加入のお手伝いをしている中で何百人もの経験談を聞いてきました。
治療費が10万円も掛からない方もいましたし、
治療費で4~500万円以上掛かって、その後も定期的な検査の費用が掛かっている方もおりますし、
様々です。
人は自分にとって「都合の良い選択」をする傾向があるので、
上記のお話を聞いて、がん保険に入らないと言う方がいてもおかしくないと言うことです。
それはそれでご本人が選択された事なので良いと思います。
保険に入るとか入らないとかでなく、
がんになった時の治療費が安かろうが高かろうが、
収入のが減ってしまっても「問題が無い」か確認し、
問題が起こりえるのであればどのように対策を打つか
きちんと考えておくことが大事かと思います。

私の痛風対策と同じように・・・・・

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前川

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代表取締役社長
平岡 幸子(ひらおか ゆきこ)

お客様と長いお付き合いをしていくためにはどんなことができるだろう、と日々考えております。

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