アクティブのブログ

ピンクリボンアドバイザーアニュアルミーティング  大船仲通り店前川

投稿日: 2019年4月7日

ラーメン!つけ麺!僕・・・・・・・・‥・飲兵衛、前川です (”ω”)ノ¶

2019年4月6日、築地にある「大村進・美枝子記念 聖路加臨床学術センター」にて
表題のミーティングがあり参加してきました。
最前線で活躍されている先生のお話を聞ける機会は多くはなく、
ここでの情報を少しでも多くの方にお届けしたいと耳をダンボにして聞いてきました。
ただ、先生のお話が早くて、しかも(医学の?)専門用語が入ってきて
全部は理解できなかった・・・・・・・・もっと勉強しないと(/ω\)

その中で気になったこと&女性に知ってほしい事があります。
「中間期がん」という言葉を聞いたことがございますか?
テレビに出るような有名人で、検診を受けているにも関わらず、
次の検診が来る前に自覚症状が有り「がん」が見つかるようなことが起きました。
このことを「中間期がん」と言うそうです。
決して検診(マンモグラフィや超音波検査)が悪い訳ではなく、一定数起きてしまうそうなのです。

少しでも早く発見するには、自己検診が重要です。
目安は月経が始まってから1週間後くらいが良いそうです(乳房が張っている状態だと難しい)
鏡の前で「左右差」「ひきつれやくぼみが無いか」
石鹸などをつけて「痛みやしこりは無いか」「わきの下も」
「乳首をつまんでみて分泌液などないか」など調べましょう。

現在は、対策型検診として40歳以上の女性にマンモグラフィ検診が推奨されております。
現在、対策型検診として超音波検査が有効か40歳以上の女性を対象に研究されています。
(対策型検診はある集団の死亡率を下げるもの。任意型検診は個人の死亡率を下げるもの
:公益社団法人日本対がん協会HP参照)
最近は「3Dマンモグラフィ」という検査方法も出てきております。

健康意識が高いけど、検診には行っていないと言う方も少なくはない様です。
まずは検診(自己検診も含む)が大事かと思います。
そして、検査精度管理ができている病院で検査することが望ましいのかと思います。

早期発見で助かる命は少なくないです。
保険も大事なのですが、是非検査に行っていただきたいです。
大事な家族・友人・恋人・仲間….etc の為に!

大船仲通り店 前川
乳房健康研究会講演会

株式会社 アクティブ湘南
代表取締役社長
平岡 幸子(ひらおか ゆきこ)

お客様と長いお付き合いをしていくためにはどんなことができるだろう、と日々考えております。

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我々は保険を通じて、お客様の豊かで幸せな人生設計のお手伝いをしたく、いろいろな取り組み(保険隣接業界・イベント参加など)へも挑戦しております。

また、地域の多くの仲間(法人・個人)とも協力しており、広域で展開する同業他社の方とは違う差別化を目指します。

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