上手な医療のかかり方 本社・西ヶ谷
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こんにちは、本社の西ヶ谷です。
本日は、神奈川県の協会けんぽにて上手な医療のかかり方が掲載されていたので、
簡単にご紹介いたします。
一人ひとりが意識をすることで医療費の節約、医療現場を守ることに繋がるとのことです。
■ポイント1:かかりつけ医を持ちましょう
日常的な病気の診療や健康相談ができる身近なお医者さんです。
継続的に受診できるので、病歴や体質などを踏まえた診療を受けられる可能性があります。
自宅の近くなどの通いやすいところに相性の良い「かかりつけ医」を持ちたいですね。
■ポイント2:なるべく診療時間内に受診しましょう
病院にかかるときはなるべく診療時間内に受診しましょう。
夜間や休日は、割増料金がかかってしまうことがあります。
もし、お子様が急な発熱をしたり、頭をぶつけてしまったといった場合には
「こども医療でんわ相談 #8000」もご活用ください。
保護者の方が休日や夜間のお子様の症状にどのように対処したらよいのか
判断に迷ったときにアドバイスが受けられます。
■ポイント3:かかりつけ薬局、お薬手帳を持ちましょう
かかりつけの薬局を持つと過去に記録した体質や病歴などをもとにした
副作用などの確認や飲み合わせのチェックもしてもらえます。
■ポイント4:ジェネリック医薬品を活用しましょう
先発医薬品と同等の有効成分、効能、安全性があると厚生労働省から認められている安価な薬です。
飲みやすく工夫されているものもあります。
■ポイント5:セルフメディケーションで健康管理能力を高めましょう
自分自身で健康管理や病気の予防・対処を行うことをセルフメディケーションといいます。
健康診断や人間ドックを受けて自分の体の状態を把握したり、
バランスの良い食事、適度な運動、十分な睡眠をとるなどし、生活習慣の見直しを行う。
どれかひとつでもみなさまの参考になれば幸いです。

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